あなたの街の自動車屋さん

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「何か調子悪いな」と思ったらどこで修理しますか。

「鈑金・塗装」

よく耳にする言葉ではないでしょうか。軽くこつんと当たっただけでも車のボディは傷がつきます。傷の種類や大きさによってかかる費用もまちまちですが、まず車の修理と言ったらこれが来るのではないかと思います。へこんだ部分を内側から叩いて直すという作業を行います。10円玉サイズから手のひらサイズ、5号球以上のボールのサイズのものなど様々で、それによってかかってくる費用も大きく変わってきます。そして、叩いて直すということは職人の技術にも左右されるということです。
鈑金ができる修理工場は塗装もできます。叩いた後は表面をきれいに塗り直さなければならないからです。皆さんは絵を描いたことがあるともいますが色を塗るのって難しいですよね。やっぱりこれも技術が大事になってきます。

「電装系」「エンジン関係」

こちらはこの言葉自体は車の修理としてはあまり耳にしないかもしれませんが、例えばエアコンなんかも「電装系」です。ほかにも最近はエンジンなど車の走行性能に直結する部分にも欠かせないものが多くなっているところが特徴です。
こちらの修理工場は比較的建物が大きいところが多いのが特徴ですね。やはり電気関係を扱うので装備や道具も多くなるからでしょうか。その分、こちらが専門分野だという修理工場は「鈑金・塗装」に比べると数が少ないかもわかりません。
「エンジン関係」は修理をするというより、レースに参加するなどしている方が多くいく工場かもしれません。直接エンジンに手を入れてチューンアップというのもそういう人でなければなかなか手を出すことではないと思います。


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